陥入爪の治し方・自分で治す

陥入爪は手術しなくても自分で治すことができる?

 

陥入爪(かんにゅうそう)ってあまり一般的には効きなれない言葉ですよね。

 

でも、陥入爪で困っている人って結構いて、手術までしている方も多いようです。

 

陥入爪をどうやって治すのか、治し方について探している方たちのこんな書き込みもあるようです。

 

  • 陥入爪で悩んでます。2年くらい前から陥入爪になってしまって、毎回皮膚科で爪の食い込んでいる部分の3分の1くらいを麻酔をして切ってもらってます。先生いわく、治療法はこの方法しかないそうです。
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  • 爪の端が刺さり、歩いたり触ったりするとかなり痛いです。伸ばしてなるべく四角の爪にしようとするのですが、伸ばすと尖った爪が食い込み、伸ばすことが出来ずにいます。伸ばしては深爪の繰返しです。なるべく自分で治したいのですが、深爪の状態や角が丸い爪でも矯正できるキットのようなものはありますか?
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  • 今日医者に行ったら陥入爪だと言われました。その場で、くい込んでいる爪を切り取るかと言われましたが、自分は一人暮らしで普段自転車で移動しており、とりあえず土曜日まで先延ばしにしてもらいました。 何も説明がなかったので、少し不安です。

 

陥入爪を治すには、皮膚科に行くのが一般的です。そうなると手術を勧められるので、自分で治す方法、自宅でできる治し方はないのか探されている方も多いようですね。

 

陥入爪の治し方は?

 

陥入爪は巻き爪とよく似ている爪の症状ですが、炎症を起こしているので痛みが出てきます。

 

まずは皮膚科に行って炎症を抑えてもらうことが大事ですが、症状がひどいと食い込んだ部分を切り取る手術も勧められます。

 

痛みがひどい場合は手術をした方がいいようですが、そこまでひどくなければできれば手術までするのは避けたいですよね。

 

 

そんな陥入爪で困っているけれど、手術まではしたくない、自分で自宅で治すことはできないかと考えている方に、自分で治す方法を紹介しますね。

 

 

陥入爪の治し方は巻き爪と同じで、爪を皮膚に食い込ませないようにすることがポイントです。

 

自分で治すには、簡単なやり方から専用のワイヤーなどを使うやり方まであるので、症状にあった治し方をしましょう。

 

 

まず簡単で手軽にできる治し方を紹介します。

 

 

深爪をしない

 

深爪をしないということが一番大事なことです。また、爪の両端を丸くしないで直角に切ると両端の肉が盛り上がらないので予防になります。

 

コットンパッキング

 

爪の両端の肉がくい込んでいるところに、コットンをつめて、くい込まないようにするやりかたで、一時的な痛みの軽減には使えるやり方です。

 

テーピング

 

爪ではなく肉側をテープで引っ張って肉と爪の圧力のバランスを保つやり方です。

 

 

ここまでのやり方は、自宅にあるもので自分で治す簡単な方法です。

 

巻き爪グッズを使った治し方

 

まだあまりひどくなっていない状態や、手術をしたけれど再発しないように予防したい場合には、巻き爪グッズを使って自分で治すこともできます。

 

 

巻き爪も陥入爪も、爪を皮膚に食い込ませないようにすることが大事です。陥入爪の人は、爪が巻き爪のようになって食い込んでいる場合もあり、陥入爪+巻き爪対策が同時にできます。

 

 

最も簡単で手軽に自宅で自分でできる治し方は、巻き爪用のワイヤーを使った治し方です。

 

爪の形や大きさは個人差があるので、自分に合ったワイヤーをつけなくては意味がありませんが、おすすめなのは巻き爪用のワイヤーとしても人気がある、巻き爪ブロックというワイヤーです。

 

巻き爪を自分で治すために使われている方も多く、ワイヤーをつけるだけなので簡単に自分でできます。

 

手術をする前に、一度試してみてもいいかもしれませんよ。

 

 

巻き爪ブロック

 

爪にワイヤーをかけカバーを貼るだけなので簡単にできます。医療機器の認可も受けているグッズで、既に10万個も販売されています。

 

 

「爪の大きさ」×「硬さ・厚さ」によって9種類から選べます

爪の薄い人でも爪の厚い人でも、状態に合わせて選べます。他のワイヤーは万人用ということで、爪の状態によって選べないものが多いようです。

 

簡単に装着できるし見た目も気にならない

公式サイトの動画を見ると分かりますが、初めてで人でも簡単に装着できます。見た目も違和感なく付けていられます。


 

巻き爪ブロック公式サイトはコチラ

 

陥入爪の症状と原因

 

陥入爪は、爪の橋が皮膚に食い込んで炎症を起こすことで、痛みが出てくる状態を言います。

 

よく似ている症状に巻き爪がありますが、巻き爪は爪が曲がってくるのに対し、陥入爪は爪が曲がっていない状態でも皮膚に食い込んでいるため痛みが伴います。

 

巻き爪もひどくなると痛みが出てきますが、陥入爪の場合は炎症を起こしているので痛みがあります。

 

どちらも主な原因は深爪だと言われています。陥入爪は、それ以外にも外傷が考えられます。

 

陥入爪
  • 爪が皮膚に食い込んで炎症を起こす
  • 爪が曲がっていなくても皮膚に食い込んでいる
  • 炎症があり痛みがある
  • 深爪と外傷が主な原因

 

巻き爪
  • 爪が曲がって皮膚に食い込んでいる
  • 軽度であれば痛みはない
  • 深爪や窮屈な靴、外反母趾が原因